酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒で脳が改ざんされる!?(断酒5年220日目)

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 昨今世を賑わしている、KYBの免振装置の検査データの改ざん問題。

 

 調べたところ、改ざんとは、権限を持たないユーザーがデータを書き換えてしまう行為だそうだ。

 

 なるほどねぇ~。ならば、私の脳も、かつての飲んだくれ時代は、酒で改ざんされていたと言うことだ。

 

 私の脳にアクセスする権限を持たない酒(アルコール)が、私の脳の大事なデータを書き換えていたのだ。

 

 薬物による脳の改ざんならば、かつての私の脳は、タバコ(ニコチン)によっても改ざんされていた。

 

 今でこそ、酒は毒だ、タバコは悪臭がたまらん!と・・・

 

 こんな雄叫びを挙げてはいるのだが、かつての私は、アルコールとニコチンで脳が改ざんされ、ヘビードリンカー&ヘビースモーカーだった。

 

 これら二つの悪習を断つには、改ざんされた脳の修復が必要だった。修復には、自分自身の気付きから始まった、断酒と禁煙が必要不可欠であった。

 

 依存症とは、依存対象の薬物によって、本来の脳内データが改ざんされることと置き換えても良い。このことに、KYBの検査データ改ざんのニュースを見ていて気付いたのだった。

 

 このような、酒とは全く関係のないニュースからでさえ、自分の酒の問題に気付く人はいるはずだ。

 

 私は、酒を好んで飲んでいる人に断酒しなさいとか、好きで喫煙している人に禁煙しなさいとか、そんなことを言おうとは、露ほども思ってはいない。

 

 何故ならば、断酒も禁煙も良いことには違いないのだが、飲酒と喫煙を好んで行っている人は、それらをやめることなど全く念頭にないからだ。先ずは、本人がなんらかのきっかけで、気付かないとダメと言うことである。

 

 飲酒も喫煙も、本来は人間の身体には全く不要なものを取り入れる行為だ。これらを始めてから、徐々に、それぞれ飲酒はアルコールにより、喫煙はニコチンにより、脳の報酬系が書き換えられ、改ざんされたのだ。

 

 こう考えると、やめられない飲酒や喫煙が、薬物による脳の乗っ取りだと言うことが良く分かるだろう。

 

 断酒していて、辛くなってまた酒を飲みそうになったら、せっかく酒を断っていたことによって修復された自分の脳を、またアルコールで改ざんするのか!と、自問自答してみたら良い。

 

 再飲酒でもってアルコールによる脳の改ざんを許すのか?

 断酒を継続して、改ざんされた脳の修復を優先するのか?

 

 酒に手が伸びたら、アルコールに侵食される己の脳の中身をリアルに想像しよう。

 

 因みに、私の脳はかなり修復されたようだ。そして今でも修復中である。

 この修復に終わりは無く、アルコールの快楽回路は生きている限り残る。

 なので、ほんの毛ほども、酒に油断はしていない。酒よ!寄らば斬るぞ!

 

 一滴でも酒が口に入れば、舌はたちまちにかつての飲酒を思い出し、脳が踊りだすに決まっているから・・・

 

 

 

 

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