酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

老後も毒が手放せない哀れ(断酒5年300日目)

 今日、街を歩いている時に、タバコのイカれた悪臭が漂って来た。

 

 ふと前方に目をやると、70歳くらいの爺さんが、歩きタバコをしている。観察していると、ぷかぷかした後、ポイッと道へ吸殻を捨てていた。

 

 そこは、喫煙禁止の区域である。

 

 歩きタバコをする人や、昼間から駅前などで酒を飲んでいるアル中は、私が目撃した中では、爺さんが多い。極たまに婆さんもいるけれど、殆どが爺さんである。

 

 タバコも酒も、年老いた身体には不要なはずだが、長年の悪習が染みついて、もはや手放すことは出来ないのだろう。

 

 このような悪癖を身に付けた老人は、自分さえよければの、幼稚な精神しか持ち合わせておらず、人の迷惑など露ほども考えやしない。

 

 禁止区域での喫煙については時折り、腹立たしさが先行して、注意することがあるのだが、耳が遠いのか、聞く耳持たぬのか、そのままぷかぷかと吸い続ける爺さんが多い。 

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 そう言えば、最近私は、若い頃は考えもしなかった『老後』とか『年金』とか、そんな言葉が、じわじわと自分に現実味を帯びて来ているのを感じている。

 

 ところで、老後とは一体何歳からを言うのだろうか。

 

 調べてみたら、60歳からとか、65歳からとか、70歳からとか、様々で、何歳からとは決まっていないようだ。統計では、65歳からと考えている人が一番多いそうだ。

 

 統計上、老後に入っている爺さんが、札幌でやらかした、飲酒運転事故がこちら。

 

 

 この爺さんは、68歳。老後に突入しているのに、相変わらず酒を飲んで、あまつさえ飲酒運転で事故を起こし、更に「覚えていない」だとさ。

 

 酒にしても、タバコにしても、人体にとっては明らかに毒でしかない。アル中&ニコ中の、合法的薬物中毒の二大双璧である。

 

 どんどん年を重ね、老人となった時、既に身体のあちこちにガタが来て、内臓も若い頃のようには働いていない。行ってみれば、ポンコツになりつつあるわけだ。

 

 そこへ、アルコールやら、ニコチンやら、タールやらの、毒物を入れないと生きていけない老人の、なんとまあ哀れなこと!

 

 タバコも酒も、こんな毒物は、老境に入る前に断って、枯れるように、綺麗に老いて行きたいものだと、私は考えている。

 

 幸いにして私は、タバコも酒も断つことが出来ている。

 

 このまま禁煙&断酒を継続することにより、爺さんになってから、タバコの悪臭をまき散らしたり、酒の醜態を晒したりすることのないことが、とても嬉しい(笑)

 

 今、タバコや酒をやめたいと思っている、あなた!

 禁煙・断酒して、一緒に、無煙・無酔の、クリーンな世界で生きて行こう!

 

 

 

 

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