酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒は平成に置いて行け!(断酒6年47日目)

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雨の夜の東京駅(息子が撮影)

 私は西暦派なので、和暦にはあまり興味が湧かない。

 

 なので、ここ最近の「平成最後の」とか「令和最初の」とかのフィーバーの意味が、正直な話、ピンと来ない。

 

 と言いつつも、今日が平成の最後の日である。

 

 昭和から平成に変わった頃の自分は、一体どんなだっただろうか、と思い出してみた。

 

 昭和64年は、年が明けてたったの7日間で終わり、平成が幕を開けたのだった。当時の私は20代後半で、家にも殆ど帰らず会社に泊まり込んでバリバリ仕事をしていた。

 

 飲酒に関しては、飲む暇さえないような環境だったので、良かったと思う。ただ、仕事がひと段落した時の、打ち上げとか慰労会のような飲み会では、それまで飲めなかった鬱憤を晴らそうと、ついつい飲み過ぎては大失態を演じていたものだ。

 

 昭和から平成へと変わった時にも、私はこれと言って感慨を感じることも無かった。ただ、元号が変わるのは、生活上面倒臭いだけだった。

 

 さて、話を戻して、平成も今日で終わりなら、ついでに飲酒も今日で終わりにしたらどうだろう、なんて考えた。これと同じような内容のブログは以前に書いているけれどもネ。

 

 令和を新しい時代の始まりと捉えるなら、酒なしで楽しい生活を送ることが当たり前の時代になることだと、私は考える。

 

 本当は、今の酒社会は、昭和に置いてくれば良かったのだ。平成で、酒なし生活が普及し、酒を飲まないのが当たり前になれば、嬉しかったねぇ。

 

 それでも、平成の終わりごろには、酒を飲まない若者が増えて来て、職場の飲み会も敬遠する人が増えたそうだし、酒を飲まない社会が到来しそうな予兆はあったようだ。

 

 せっかく時代が新しくなるなら、自分の飲酒行動も見直して、平成が去るのと合わせて酒とは別れ、令和が到来するのに合わせて、断酒と付き合うのが良いのではないかな。

 

 いつまでも酒なんぞにしがみついていても、仕方あるまい。

 

 酒とは、薬物エタノール(アルコール)入りの、人生を誤魔化すための飲み物である。現状から手軽に逃避するための、悪魔の飲料である。

 

 私は自分が酒を断って早や6年を過ぎ、酒なしの今が一番生活が快適なので、このことを世の多くの人に知らしめんと、毎日この断酒のブログを書いている。

 

 人生に酒は全く必要がない。いや寧ろ、人生に酒は有害で不要である。

 

 当たり前に出て来る酒を、自分の飲み物リストから除外し、無視することが出来れば、人生が身軽になり、輝く。

 

 『平成に 酒を置き去り 令和にて 酒を断つなり 生活一新』

 

 

 

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