酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒断ちは三億の得(断酒1年28日目)

 午前中、Twitterの断酒仲間とのやりとりをしていて、たまたま朝のジョギングが気持ちよかったので、「早起きは三文の得」だけど、断酒はいくらの得なのかなー、と考えた。

 

 語呂合わせで、「酒断ちは三億の得」かな、と。

 

 《酒断ちは三億の得》面白いので、今日のタイトルに使ってみた。

 

 三億には特に意味はなく、三文というお金の単位は今は使わないし、語呂合わせで、三万でも良かったのだけれど、酒やめたらひと月で三万は得するよなー…いくらにしようかな、三兆じゃ多すぎだな、三億なら届きそうで届かないし、おもしろいな、と、それで、三億円。

 

 Twitterの返信にも書いたのだが、今まで飲んで酔っ払って、酒に費やしていたお金と時間を、自分がやりたいこと、やりたかったことに使えば、お金には換えることの出来ない、もっと素晴らしいものが、きっと手に入ると思うのだ。

 

 三億というのは、ただの語呂合わせ。カネに換算出来ないものが得となるのだから。以前も書いたけれど、全部プライスレスだ。

 

 私は、何が手に入ったかな。

 

 早朝の自分だけの時間。

 スロージョギングの習慣。 

 家族との時間。

 夕食後の自分の時間。

 快適な睡眠。

 胃腸のトラブルが全然なく、健康。

 飲まないのだから、酒で失敗することは絶対にないという安心感。

 やめたのだから、付き合いでムリに飲むことが無くなったという、安堵。

 貴重な一日が二日酔いで潰れない。

 

 まだあるかも知れないけれど、以上、札束をどんなに積んでも買えないものばかりだ。そう、そもそも、私の断酒・不飲酒の習慣も、何億円、何兆円とカネがあっても、買うことは出来ないし、売ることも出来ない。仮に有り余るカネがあったとしても、酒をやめていなければ、カネか命のどちらかが尽きるまで飲み続けたことだろう。

 

 海外からのニュースにもよくあるが、カネを有り余るほど持っている有名な人が、アルコール依存症で入院したりしている。どんなに医学が進歩しようとも、1億円払うから、オレのアルコール依存症を治してくれ、という訳には行かないってことだ。

 

 そもそも、アルコールにどっぷり浸かってしまう人は、カネでは手に入らないものに飢えているのかも知れない。愛、喜び、楽しみ、慈しみ、笑顔、健康、若さ、成功、名誉、まだまだあるけれど、山のように札束を積んでも、誰も売ってくれないし、そもそもどこにも売ってはいない。

 

 だからといって、酒を飲んでみたところで、それらは手に入らない。酒は、束の間の現実からの逃避に役立つだけだ。

 

 逆に《酒飲みは○○の得》というのがあるとして、一体《○○》の中には、何が入るのかなー。損したり、失ったりするものは簡単に想像出来るが、何か現実に得するモノ・コトってあるのだろうか…。

 

 「得するために飲んでるんじゃねーよ!」って答えが聞こえてくる(笑)

 

 私も、飲んでいた頃は、ただ好きで飲んでいただけだ。

 

 飲むもやめるも、本人次第。ここが一番のポイントだ。周囲の人がいくらヤキモキしても、本人が選ぶことなのだ。

 

 さて、問題飲酒を自覚した人の道は、二つだ。

 《酒断ちは三億の得》または《過飲酒は一生の損》どっちへ行くかな~ 

 

 

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