酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

それでも飲む?(断酒1年86日目)

 一日雨だった。ちょっと小降りになった昼前、かみさんと買い物がてら、散歩に出た。

 

 曇天からポツポツと落ちてくる雨の下、季節の花、紫陽花が、良い色になっている。

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 夕方、スポーツジムで久しぶりに会った人(Cさん)と話して、とても驚いたことがあるので、今日は、それを書いてみよう。

 

 ここ暫く見かけなかったので、最近お見かけしませんでしたね、と声をかけると、関西弁のCさんは、

 「あー、わし、入院しとったんや」

 「え!?一体どうしたんです?」と私。

 「A型肝炎や」とCさん。

 「A型肝炎て、ナマの牡蠣とかでなるやつでしょ?」

 

 話を聞いてみると、たぶん海辺の宿で食べた魚介類が感染源らしく、暫く入院していたのだという。確か、肝炎は肝臓が完全に回復するまでは、禁酒のはずだったと思い、のんべーのCさんに確認してみた。

 

 「それは、大変でしたね。ところで、もちろん、酒は飲んでないんでしょ?」と私。

 「いや、ぼちぼち、飲んどるでぇ」とCさん。

 (私は、唖然!として)「飲んでる!?ダメなんじゃないの?」

 「医者には止められとるけど、飲まんわけにいかへん」

 

 Cさんは、普通に働いているし、スポーツジムにも来ているし、世間で思われているいるようなアルコール依存症のイメージではないと思う。が、365日毎日毎晩飲酒を欠かせない人だ。やっぱり、アルコール依存症に当てはまるのだろう。

 

 今回は、アルコールの飲み過ぎで肝臓を悪くしたわけではなく、食べ物からA型肝炎ウィルスが感染したのだが、肝臓がやられたことに変わりはないわけだ。せっかく回復途上にある肝臓に、更にダメージを与えるような飲酒は慎まなければならないのに。。。

 

 自分の身体と、飲酒と、どちらが大事かということは、歴然としているのに、理性に従うことは出来ないのだ。やはり、アルコールの魔力と言うものは、計り知れない強さを持っている。悪魔の力だ。

 

 因みに、Cさんは、40代半ばの男性。私もその頃はかなり飲んでいた。もし、自分が同じようにA型肝炎を発症し、少し良くなり退院し、医者には禁酒を命じられていたとして、素直に飲まずにいられただろうかと考えてみた。恐らく、Cさんと全く同じように、飲んでいただろう。

 

 今の私が、その頃の私に問いかける。「それでも飲む?」

 その頃の私が、今の私に答える。「飲むよ。飲まずにはいられないから」

 

 最後に、今日撮影した紫陽花を連続で何枚かどうぞ。。。

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