読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲み会で飲まなかったら気分はHigh!(断酒2年274日目)

 いぶはるさんが、メイさんが、飲み会で飲まなかったとコメントを下さった。

 

 その達成感が、ひしひしとコメントの文章から伝わって来る。先ずは、お二方、やりましたね!

 

 ところで、実は私も、断酒後に初めて臨んだ飲み会で、全く同じ経験をした。出席するまでは、不安で不安で、でも、どうしても欠席することが出来ない。飲まないでいる積もりでも、もちろん自信など全く無く、もしかしたら!?などと不吉な予感が過ぎる。

 

 が、その日の飲み会は、案ずるより産むが易し、で終わった。私はひたすら炭酸飲料やウーロン茶、オレンジジュースなどを飲み、料理を食べ、何よりも酔っ払い観察を楽しんだ。

 

 会の初めこそ、集まった人々は皆シラフであるが、時間が進むに連れて、あっちでもこっちでも出来上がって来る。顔がほんのり赤くなり、喋る言葉も何だか呂律が回らなかったり(笑)

 

 あー、かつての自分が、そこかしこにと、楽しんでいると、酔っ払いに変身した人々は、代わる代わる私に酒を勧めて来る。

 

 「なんで飲まないの?」

 「なんでやめたの?」

 「ちょっとぐらい飲んでもいいじゃない!」

 

 心の中では、

(余計なお世話だ!ほっといてくれ!あんたが飲んでりゃいいだろ!)

なんて思いつつ、顔は笑顔を作って、ひたすらニタニタニヤニヤ。これで大丈夫だった。何しろ、相手は酔っ払い、こちらは素面。酔っ払いをマトモに相手にしても、意味が無いわけで(笑)

 

 その内に、彼らは、飲まない私に対しての興味が失せて、尚且つ更にアルコールが入って酔っ払い、私に酒を勧めたことさえ忘れてしまう。

 

 私は私で、そんな彼らを観察するのが、楽しい。何のために飲み、あんなに泥酔するのだろう、冷静な目で見る。

 

 会がお開きになったら、二次会に流れようとする酔っ払いを尻目に、私はさっさと帰る!この時の気分の良さと言ったら、どう表現したら良いのだろうか。

 

 これは、今でも同じで、どうしても外せない飲み会には仕方なく参加するが、その会が終わったあと、一番気分が高揚しているのは、意外や意外、一滴の酒も飲まなかった、この私なのである。

 

 「やったー!今回も一滴も飲まなかったぞ!」

 

と、周囲の酔っ払いたちを尻目に、ひとりガッツポーズ。

 

 

f:id:anomiyakun:20151204201807p:plain

 

 

 

*広告

 

↓↓↓※コメント欄は、承認制にしています。すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい<(.".)>

(まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります)

Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

《当ブログを読んで下さり、ありがとうございます!》