酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

過ちて改めざる、是を過ちと謂う(断酒3年57日目)

 今日は、たまたま開いた手持ちの「故事ことわざ辞典」のページから、私の目に飛び込んで来たフレーズを、お題にしてみた。

 

 『過ちて改めざる、是を過ちと謂う』

 (あやまちてあらためざる、これをあやまちという)

 

 これの意味は、解説するまでもないだろうが、一応書いてみる。

 

 人間、過ちは誰にでもある。それは、仕方がないことだ。だが、自分がしたことが過ちだったと分かっているのに、改めようとはしないならば、それが本当の過ちである。

 

 私の場合、タバコをやめる時に何度も失敗し、それでも諦めずに挑んで、10回目の禁煙から継続し、今や10年目に突入した。この時の経験が、酒をやめる時に役に立った。どうせなら、一回でやめたい、と。

 

 やめようと思い立ち、実際にやめてみる。暫く続き、なにかをきっかけに、また始めてしまったとする。それが過ちであると認め、再度やめる。これならば、良い。

 

 再飲酒しても、何度だって挑める、それが断酒だ。1回でやめなきゃダメなんてルールはどこにもないし、寧ろ、2回目、3回目・・・の方が多いと、なだいなだ先生の本にも書いてあった。

 

 因みにこのことわざの原典は論語だが、もうひとつ似たような内容のが隣に載っていた。 

 

 『過ちては改むるに憚ること勿れ』
 (あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)


 やってしまったことが過ちだと気付いたら、体裁を取り繕って、ぐずぐずせずに、すぐに改めたほうが良い。

 

 今でも私には耳が痛い言葉だが、真実である。

 

 

 

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