酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒失敗の人の末路(断酒3年192日目)

 私と同じ頃に断酒を試みた二人の人のブログを、ずっと読んで来た。

 

 ひとつ(Aさん)は、本人が書いており、もうひとつ(Bさん)は、奥さんが書いている。以前にも、この二つのブログについては当ブログの記事にしたことがあり、リンクを貼ろうと思い調べたが、どの記事か分からなかった。

 

 Aさんは、ブログ更新の途切れた昨年の11月時点で40代前半だ。この方は、妻子があった。私とほぼ同じ時期に断酒を始め、同時にブログも書き始めた。当初はブログ村にも登録して、割りと頻繁に更新していた。

 

 私のブログにコメントを下さったこともある。最初の頃のブログ内容は、飲酒を我慢するのは辛いけど、飲まないほうが身体が楽だとか、断酒はいいなとか書かれていたが、その内に、スリップし、連続飲酒→入院を繰り返し、離婚、子供とも会えなくなり、更に酒にハマり...ついにブログの更新も途絶えた。

 

 Bさんは、私と同世代。結婚が早かったようで、子は既に独立し、奥さんと二人暮らしだが、酒が止まらず、病院でアルコール依存症を言い渡される。断酒をするも、隠れ飲み。自室の引き出しには、ウィスキーが隠してあり、籠って飲む。無くなれば、買いに行く。

 

 どんどん悪化し、入退院を繰り返すようになる。ブログを読む限り、奥さんは、完全に共依存である。奥さんはそのことを分かっているが、どうすることも出来ず、甲斐甲斐しくBさんの世話を焼く。Bさんのアルコール依存は深みにハマり、もはやこのままでは、座して死を待つ状態である。

 

 Aさんは、自分がアルコール依存症であることを認識しており、自分を飲める環境に置いておく限り、回復は無理だと悟り、自らの意思で入院するが、退院後暫くすると、飲み出す。の繰り返し。

 

 Bさんは、自分がアルコール依存症であることを、頑なに認めない。家族がBさんの身体を心配して入院させるが、仕方なく病院の治療プログラムに参加するだけだ。自らの意思ではないから、何も得るところがなく退院。病院で飲めなかった分、自宅で思う存分飲んで、また入院、の繰り返し。

 

 ここまで書けば、アルコール依存のブログを一通り徘徊したことのある人ならば、あー、あのブログのことか、と分かるかもしれない。

 

 こう見て来ると、断酒継続の大前提として、自分がアルコール依存症であることを認める、と言うのがあるが、認めても、断酒が継続しないことがある。生半可な決断では、断酒の継続は難しい。

 

 同じ時期に断酒を志しても、3年半で、こんなにも違う人生になってしまうのだ。自分が酒を断たなければならないことを、何らかのきっかけで悟ったならば、それを実践に移し、後ろを振り向かず、ひたすら前進することだ。

 

 もし、スリップしてしまっても、それは受け入れ、また断酒すれば良い。良くないのは、断酒を中断して、連続飲酒生活に戻ってしまうことだ。問題飲酒を続けた人の末路は、重度のアルコール依存症である。

 

 日常生活が、破綻している。自分ひとりでは生きて行けない。それでも、酒だけを求めて、生きている。

 

 人生を変えるために、断つべきものは《酒》。この一点のみ。

 

 

 ※お知らせ

 コメント欄での返信では書ききれないこともあり、もうひとつブログを作りました。こちらは気まぐれの更新となりますが、読んで見て下さい。

 

from-nomisuke.hateblo.jp

 

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