酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒を恨むのはお門違い(断酒4年343日目)

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 あなたは、酒を恨んでいるだろうか。

 

 私の場合は、酒を断ってから1年間くらいは、酒を憎み、恨み、嫌っていた。

 

 飲まないでいるのが辛くて辛くて、この気持ちを何とかしなければと、それで思いついたのが、酒を悪者にする方法だった。

 

 これはこれで、その1年間をやり過ごすことが出来たので、結果としては良かったわけだが、あれから約5年が経とうとする今、酒を恨むのは、全くのお門違いだと考えるようになった。

 

 だって、酒は単なるアルコール入りの液体でしかない。酒の方から私の口に飛び込んで来たのならまだしも、それを買い求め、自分の口に注ぎ入れていたのは、この自分なのである。

 

 飲む・飲まないを選択する権利は私にあったのであって、酒にあったのではないのだ。

 

 飲んだのは、私だ。コントロール出来なかったのも私だ。まあ、要は、自分はアルコール依存症なる病気だったと言うわけだ。

 

 そんなわけだが、恨むのはお門違いだからと言って、酒を拝むわけでもなく、今は、ほぼ無視の状態だ。目の前のコップに、はいどうぞ!と注がれても、ヨダレさえ出ない。

 

 本当は、酒を断った当初から、酒類を無視出来れば一番いいのだけれど、それは先ず無理である。なので、結果的に今、酒を恨むのではなく無視出来るようになった私の経験から、徐々に心が変化してゆくことが分かるので、淡々と断つしかないようだ。

 

 どんなに酒を恨んだところで、これから先も、人が求めてやまない酒は、絶対にこの地球上から消えることはない。であれば、目の前にあっても無反応でいられるよう、自分を訓練するしかない。

 

 で、話はまた戻ってしまうが、酒をやめた当初、一番手っ取り早いのは、酒を嫌い、憎み、恨むことである。

 

 タイトルと矛盾するけれど、最初は酒を恨んでも、段々と時が経過する内に、自分の心理状態が変化して、

「あぁ、あんなに酒を嫌って来たけれど、今となっては、酒を恨むのはお門違いだと分かった!」

と、こんな気持ちになるはずだ。

 

 実際のところ、今の私は、酒には何の思いもなく、ただ断酒していることが嬉しい。

 毎日、素面で、毎朝シャキッと起床出来ることが嬉しい。

 

 この、酒を飲まない生活の良さは、飲み続けている人には全く伝えることが出来ないし、伝わらない。これがもどかしいのだが、仕方がない。

 

 飲んでいる本人が気付くかどうか、これがキモなのである。 

 

 ☆オマケのtweet↓↓↓

 

 

 

 

 

 

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