酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

自身の病を認めたアル中の生き様(断酒5年242日目)

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(8年前に義父が撮影した、抱き返り渓谷の紅葉より)

 今日の午後の数時間は、とても有意義に過ごすことが出来た。

 

 昨年、オフ会で知り合った方と、パソコンやらネット環境やらのことで、LINEの無料通話で会話した。

 

 内容的には、その方のパソコンが不調なのと、後は、wifi(ワイファイ)ルータと言うものを購入したそうで、それのパソコンやらスマホやらとの接続方法、使い方などについてだった。

 

 ほんの少しだけ、それらのことについて分かることがあるので、私もパソコンで色々調べながら対応してみたのだった。

 

 考えてみればおもしろいもので、その方も私も、共に元は大酒を飲んでおり、酒を断ったからこそ、出会えたのである。お互いに飲み続けていたら、一生の間すれ違うことさえなかっただろう。

 

 かつて、日曜の昼間は、酒を飲んでいたのに、今では全くの素面で、パソコンのことで話をしているのだ。断酒が取り持つ縁とでも言うのかな。距離も遠く、私は東京、その方は関西方面に住んでらっしゃる。

 

 自分自身がアル中であることを認め、断酒し、過去を振り返らず、まっすぐに前を見て生きていることが、お互いの共通点であり、これぞ、断酒の美学の実践かな。

 

 断酒の美学と言えば、酒を断って2年目の頃、こんな記事を書いたことがある。

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 飲まない美学とは、断酒の美学のこと。

 酔わない酔狂とは、断酒erの生き様か。

 

 あっさりと、自分がアル中(アルコール依存症)であることを認めてしまいさえすれば、その後の生き方の、楽なこと楽なこと。

 

 飲み続けても断っても、一生自分がアル中であることに変わりはないのだが、アル中であることを認めて断酒することは、即ち、飲酒からの引退である。

 

 引退なので、スリップと言う名の現役復帰=飲酒再開も、有り得るけれど。そしたら、また引退をする他ない。

 

 いつも断酒仲間と話していて思うのだが、自分自身がアル中だと認めたアル中の生き様は、とても清々しい。お互いに、それが良く分かるので、話も弾む。

 

 別名「否認の病」とも言われるほど、アル中自身は、自分がアル中であることを認めたがらない。ここが、この病の盲点である。

 

 それ故に、この病からの回復を決定付けるものは、たった一つ、自分の病を素直に認めることなのだ。自分がアル中であることを認めたうえで実践する断酒ならば、着実に確実に、回復へと向かう。

 

 酒を断ってから日の浅い方が多くこのブログを読んでいらっしゃることだろう。

 

 あなたがもし他人から言われて仕方なく断酒しているのなら、それを継続するのはほぼ不可能だと言っておく。

 

 でもそうではなく、あなた自身が、自分で自分をアル中だと認めた上で断酒を実践しているなら、それを継続し、回復の道を歩むことは、可能である!

 

 私や多くの断酒仲間と一緒に、自身の病を認めたアル中の生き様を、世間に見せ付けてやろうではないか。

 

 

 

 

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