
朝から晴れて、気温がぐんぐん上昇した。
梅雨明けはまだ先のようだが、丸で明けたかのような一日だった。
もうエアコンを使うので、先延ばしにしていた、リビングのエアコンの使用前のフィルターの掃除をした。
脚立に上り、室内機のカバーを開き、フィルターを外し、風呂場へ持って行って、中性洗剤と古歯ブラシで洗い、ベランダに干して・・・
エアコンの試運転をしてみたが、バッチリ!
やれやれとひと休みしていたら、息子が、買いたいものがあるのでホームセンターへ一緒に行こうと。猫砂も買い足す必要があったので、自転車で出掛けた。
冒頭の写真は、そのホームセンターのペット売り場で、アメリカン・カールの生後2カ月の子猫(♀)を、抱っこさせてもらったところ。私も抱っこしたけれど、小さくてほわほわで、可愛い!
垂れ耳が特徴の、スコティッシュ・フォールドとは反対で、耳が外側にくるんとカールしているアメリカン・カールは、私はペットショップで見たのは初めてかも。
我が家にはもう2匹(ちぃちゃん、みぃちゃん)いるのだが、3匹目もほしいなあ・・・
と、猫のことを書き出すと止まらないので、断酒に話題を転換しようか。
東京に発出される4度目の緊急事態宣言について、ある方が、もう心理学用語で言うところの「刺激馴化」になっており、意味を成さないとの意見を述べられていた。
刺激馴化とは、wikipediaによれば、
『ある刺激がくり返し提示されることによって、その刺激に対する反応が徐徐に見られなくなっていく現象(馴れ、慣れ)を指す。特に、報酬をもたらすわけでも有害なわけでもない中立的な刺激に対して生じやすい。』
本当の意味での緊急事態が起きた時に、もう「緊急事態」であることに国民は反応しないのではないかと。
ほほぉ~。刺激馴化か。
調べて見ると、心理学用語であって、先に記したようなこと。
なんだか、酒を飲み始めた人が、アル中になって行く過程のことのようだなあ、と思った次第。
酒を飲むと、酔う。最初は、少しの量の酒で、酔う。やがて、アルコールがもたらす酔いと言う刺激に馴化して来て、いつもの量では満足しなくなる。少しずつ、飲む量と頻度が増えて行き・・・
あれま!アル中の一丁上がり!
私は、二十歳の頃の酒の飲み始めは、飲酒に対して緊張感があったことを思い起こした。
それがいつしか、アルコールに対して馴れが生じ、酔うことなど当たり前になり、毎日大量に酒を飲まねば気が済まぬことになってしまった。
これぞ、刺激馴化だったのかな・・・
*広告
↓↓↓※コメント欄は、承認制にしています。すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい<(.".)>
(まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります)