酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

過剰飲酒と下痢止め(断酒3年273日目)

 尾籠な話を書くので、食事前の方は、後で読まれたし。

 

 子供の頃、下痢の時にはすぐに正露丸を飲まされた。昔は、下痢は良くないもの、すぐに止めなければならないもの、との認識が一般的だったようだ。

 

 今は、下痢は、腸が異物を排出する自然な現象なので、様子を見たほうが良いと言われる。発熱した時に、無闇に下げないのと同じだ。人体は体温を上げて、ウィルスや細菌をやっつけようとしている。

 

 辛いこと、悲しいこと、嫌なことがあった時に、酒に逃げていたのは、下痢をした時に、すぐに下痢止めを飲まされていたのと似ている。

 

 腐ったもの、異物、身体に合わないもの、等を速やかに排出するために、腸が反応した可能性が高いのに、それを無理に止めてしまったら、身体の中に悪いものを残したまま、都合の悪い現象だけ止めてしまったことになる。

 

 辛い・悲しい・嫌だ!と言う時に、酒に逃げると、アルコールは即効性のある薬物なので、すぐに気持ちが楽になる。でも、根本的な原因に対処したわけではなく、飽くまでも一時的に逃げただけなので、酔いから醒めてみれば、何も変わっていないことに愕然とする。

 

 本当は、酒に逃げずに、それら(辛い・悲しい・嫌)の気持ちと向き合ったほうが良い。急がば回れだ。

 

 ちょっと探してみたら、過去にも今日の話題と関連することを書いていた。

 

 2015/4/23
 『酒は我が家の常備薬!?(断酒2年40日目)


 2015/11/2
 『飲むなら用法・用量を守ること(断酒2年233日目)

 

 不快な心を静めるための薬代わりの過剰飲酒を、下痢止めに例えてみたわけだが、思い返せば飲んだくれ時代、しょっちゅう腹を壊していた。あれはたぶん、アルコールによって、腸内の善玉最近が大量に死んでしまったからではないだろうか。

 

 酒を断って以来、お腹の調子は頗る良くて、腹を壊したことがない・・・と言うのはウソになる・・・今夏、冷たいもの(かき氷、アイスなど)を食べ過ぎて、腹を壊した!

 

 

 

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