酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

無知の恐怖(断酒9年254日目)

里芋の親芋と鬼柚子

 勤労感謝の日は、冷たい雨の一日となった。

 祝日なので、家族全員と猫2匹は、在宅。のんびりと過ごした。

 いつもの如く、私だけ昼の前後にジムへ。もう、ジムへ行くのがひとつのパターンになっており、家族も快く送り出してくれる。

 

 ボディ・バランス(レズミルズ)とピラティスに参加して来た。筋トレや有酸素運動も良いけれど、身体の歪みを矯正し、インナーマッスルや骨格に刺激を与えるこれらのプログラムは、とても心地良いのだ。

 相変わらず、女性の中に混じって黒一点の私だったが、そんなことは気にせず、気持ち良く身体を動かすことが出来た。

 持病のひとつに坐骨神経痛を抱えている私には、これらのプログラムの恩恵は測り知れない。

 

 さて、無知の恐怖について。

 関西弁のCさんの糖尿病の件については、先日書いた。あれから、色々とやり取りしているのだが、Cさんは、自分の病気(糖尿病)について、医者に丸投げで、全く学んでいない。本1冊すら読んでいない。

 糖尿病であることがリスクとなって、会社内での自分の仕事の位置づけが、今まで通りにならないかもしれないのに、あっけらかんとしている。

 話を聞いている第三者の私のほうが、Cさんのこれからの生活に関しては、客観的にヤバさを感じている。

 

 Cさんは、医者の言うことを聞いて、処方された薬(インスリン)さえきちんと打っていれば、普通に生活出来るとだけしか考えていないようだ。食事も外食で好きなものを食べているし、運動も嫌いなのでする気がないらしい。

 Cさんは、己の病気に関して無知すぎると思う。

 

 私は、自分の病気(アルコール依存症)について、酒を断つまでは全くの無知であったので、そのことの恐怖に関してはとても良く分かるのだ。自分が病気になっているのに、その病気に関して無知であるなんて!

 自分がアル中(アルコール依存症)であると医者に診断され、医者の言うままに治療を受けるだけの人より、自分の病として真剣に貪欲に学ぶ人のほうが、回復は確実で早いし、再発も少ないと思う。

 どんどんと貪欲に自分の病気について学ばなければ、これを克服或いはコントロールすることは出来ない。無知でなくなれば、恐怖も消える。

 

 ここで話題を変えてみる。冒頭の写真は、里芋の親芋に目玉みたいな子芋が付いていたので、同じくらいのサイズの鬼柚子と並べてみたもの。大きさがすぐにわかるように、バナナを近くに置いてみたのが、これ↓↓↓

里芋の親芋と鬼柚子(バナナと並べて)

 で、冒頭の写真は、娘がちょっと手を入れて、顔に加工したもの。なんか、可愛いなあ、里芋の親芋君と、鬼柚子ちゃん⁉

 因みに、里芋の親芋は、醤油煮とみそ汁に、鬼柚子はジャムに加工されましたとさ!

 

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